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img 1□ RELEASE / VINYL / CD
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Pale Seas / Something or Nothing
[CATALOG NUMBER] FCEP017 [FORMAT] 7inch+DL
[PRICE] 1350 yen (tax in)
既にsoundcloud再生回数1万9千回オーバーの名曲が待望の7インチ・リリース!UKサウサンプトン出身、Jacob Scottを中心にロンドンを拠点に活動する4ピース・バンド=Pale Seas。詳細不明のままアップロードされたsoundcloud上の再生回数は既に1万9千回を越えるドリーム・ポップ名曲「Something or Nothing」が限定7インチ・リリース!Mazzy StarやElliott Smithに通じるブルースやフォークをベースにした甘美なメロディに『ツイン・ピークス』や『ファーゴ』の雪景色の世界が脳裏によぎるようなシンフォ ニックなアレンジが一体となったスロウ・シューゲイズ・サウンド。exlovers、The Big Pink、Florence & The Machineのレコーディングで知られるJimmy Robertson、Demien Castellanosの黄金タッグがプロデューサーとして起用された終末感漂うスロウ・フォーク「Something or Nothing」、exloversのPeter Scottがヴァイオリンで参加したリバーブ・ギターの残響と男女ヴォーカルが儚く広がる「Amour」を収録。7インチ収録の2曲にボーナス・トラック 「Sleeping」を収録したmp3ダウンロード・クーポン付き。Baby Blueカラー・ヴァイナル仕様。

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The Suede Crocodiles / Stop The Rain
[CATALOG NUMBER] FCEP012 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1575 yen (tax in)
スコットランドはグラスゴー出身、Kevin McDermottとRoddy Johnsonを中心に80年代にPopgunという名前で結成されたインディー・バンド。Nick Heyward(ex- Haircut 100)のソロ・ツアーのサポート・アクトを努めたことで有名だが、彼ら最大の功績はデビュー・シングル「Stop The Rain」。Cherry Redからリリースされたコンピレーション『SEEDS 1: POP』に、Fantastic SomethingやProtexなどと共に収録された80'sインディー・ポップを代表する奇跡の1曲。後にUK Accident RecordsよりLP復刻もされたが現在は廃盤。A面「Stop The Rain」は爪弾かれるアルペジオ・ギターの瑞々しいイントロから、ベースとドラムスの青臭いフィルではじまり、KevinとRoddyの絶妙のコーラス・ワーク、天まで突き抜けるような爽快感を持ったサビまで無敵の疾走感を持ったスコティッシュ・インディー・ポップの至宝!間奏の前のめりなギター・ソロも甘酸っぱさ抜群!B面にはThe Pastelsみたいな愛らしさ溢れるスコティッシュ・ポップ「Pleasant Dreamer」を収録。

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Korallreven / Loved-Up
[CATALOG NUMBER] FCEP016 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
Korallreven(コーラルレーヴン)はSSWのMarcus Joonsと世界のシューゲイズ・ファンを魅了するスウェディッシュ・シーンの最高峰バンドThe Radio Dept.のDaniel Tjaderによる新しく、そして壮大なプロジェクト。既にKlicktrack Musicでは驚異のダウンロード・セールスを記録中の「Loved-Up」が日本限定で世界初アナログ・7"シングル・リリース!Korallreven という名前はCoral Reefを意味し、スウェーデンで自然をメタファーする存在である珊瑚礁を意味している。音楽が自然と共存することを信じ、自然との対話のような音楽を鳴らすことをテーマにした彼らのサウンドは、今年ジワジワと世界で浮上している『トロピカル・シューゲイズ』という未知のムーヴメントを牽引するような異彩を放っている。バレアリックなアコギと幻想的でフローラルな女性コーラスが、ジワジワと増幅するように高揚するSide-A「Loved-Up」は大きい波を瞑想するサーファーをイメージさせるトリップ感覚抜群の1曲。さらにSide-Bに収録となるのは、スウェーデンの注目レーベルForce Majeureの初コンピに収録され話題となっているNhessingtonsによるリミックス!ビーチのSEに重ねて、打ち込まれる心地よいブレイクビーツ、ピアノやバレアリック・ギターが浮遊する長尺のリミックスはWashed Out、Still Going、Mark Eあたりのアーティストのファンにもアピールする傑作リミックスに仕上がっています。

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Lake Heartbeat / Pipedream
[CATALOG NUMBER] FCEP014 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
デビュー作『Trust In Numbers』から最高の1曲が限定7インチ・リリース!LAKE HEARTBEATはJ. KASK (ex. BRAINPOOL) & K. KAKSによる二人組。PREFAB SPROUTやBLOW MONKEYSに影響を受けたというバンドのブリージンなムードに見事なバレアリック・テイストも織り交ぜプロデュースしたのはSTUDIOのD. LISSVIK。BLOW MONKEYS、PREFAB SPROUTからの影響も鮮やかに消化した、アルバム中でも特に光っていた北欧産ポップス最高峰「Pipedream」、そしてB面にはアルバム未収録となる、切ない男女コーラスのアコースティック・ナンバー「Mars By Night」をカップリング!
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The Soulboy Collective / Casino Action
[CATALOG NUMBER] FCEP015 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
独・Firestationとのコラボ・シングル!The Soulboy CollectiveはドイツのStuttgartを拠点にする、名バンド、Boy Hairdresserにインスパイアされたモッドな男女二人組。ドリーミーなサンプル・ループを駆使しつつも、ベルセバやカメラ・オブスキューラみたいなインディー・ポップな輝きを持ったトラックメイキングが魅力。デビュー・アルバム『Clique Tragedy』に先駆けリリースされるのは、甘くノスタルジックな「Casino Action」と、アルバム中でも最もキュートでDJユースなインディー・ポップ「It's All Because Of You」。Side- A「Casino Action」はグルーヴィーなオルガンやマンチェ風なブレイクビーツをあしらった、ヴェロセットやアヴァランチーズを彷彿とさせるドリーミー・サンプリング・ポップ。Firestationの名グループShyがカヴァーした「Theme From Summerplace」にも匹敵!そして同じくキラーなSide-B「It's All Because Of You」は、ベルセバやカメラ・オブスキューラがモータウン化したような最高の男女混声モッド・チューン!切ないサビ・メロディに裏で刻まれるThe Smithsのジョニー・マーを彷彿とさせる哀愁ギターに泣きながら踊れて、部屋でしんみり聴きたくもなる、ネオアコ・ファンは勿論、インディー〜ネオ・モッズ・ファンにも大推薦の1曲!
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sail a whale / find me a boy
[CATALOG NUMBER] FCEP013 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
The Radio Dept.、The Field、Testbild!など名バンドの音源をいち早く紹介しているスウェーデンの名門レーベル、Friendly Noiseから突如フリー・ダウンロード・シングルとしてリリースされた2曲がfastcutから限定500枚7インチ・リリース!Salemや CFCF、Air Franceなどをリリースするカナダの人気レーベル、Acephaleから7インチをリリースしたMemory Cassetteのブログ上でフリー配信されたリミックス集に参加したことで、Pitchforkでも大絶賛された。Side-A「find me a boy」はfastcut recordsが今年聴いてきた曲の中で、一番の美しさを持った曲と断言できる名曲。配布された逆回転するシネマ・コラージュの映像ともシンクロする、美しいシンセとギターによるオーロラの上にいるかのようなアンビエント・サウンド。The Field Mice、Northern Picture Libraryのような繊細さと、M83、CFCFにも呼応するような淡いエレクトロ・サウンドが見事に融合。Side-B「see you inside」は一転して轟音シューゲイズ・ナンバー!賛美歌のように荘厳な雰囲気を漂わせるコーラスとそれを覆い尽くすM83やslowdiveを彷彿とさせるシューゲイズ・ギター、疾走するドラムが一体となって押し寄せる高揚感。sail a whaleの甘美な世界へと引きずり込まれてしまいます。

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A Craze / Shake It Up
[CATALOG NUMBER] FCEP009 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1575 yen (tax in)
限定500枚!A Crazeコンプリート作品からシングルカット!未収録曲/レア・トラックを収録したCDアルバム『Such Bliss』に先駆け、限定500枚7インチ!A-Side「Shake It Up」は早すぎたセイント・エティエンヌと評されたエイ・クレイズの魅力溢れる爽快感抜群のソウルフル・ポップ・チューン!そしてB面「Peace Freak !!!」はトロピカルなムードたっぷりのスティール・パンが心地良い幻の未発表曲!間奏で入るJazzyなルーシーのスキャット、クリスのコーラスも抜群の絡み合い。完全ノー・リプレス!

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Rue Royale / Tell Me When You Go
[CATALOG NUMBER] FCEP011 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
It's a Musical、Slow Clubファンに!世界一ラブリーなアコースティック・デュオ!Rue Royaleはシカゴの家を捨て、旅に出た眼鏡のBrooklnと入れ墨のRuthのキュートな夫婦によるハートウォーミング・フォーキー・ポップ・デュオ!Fleetwood Mac、Nick Drake、Zero 7、そしてElbowやThe Dovesに影響されたそのサウンドは、Linda LewisやJuliana Hatfieldを彷彿とさせる清涼感を持ったRuthの歌声と冬の空気を切り取るようなBrooklnの力強いアコギ・ストロークが抜群の相性!タイトル曲「Tell Me When You Go」は、「Ooh〜」のコーラスが切なすぎる、Rue Royaleの魅力で溢れた名曲。c/wにはアルバム未収録の「Everything Comes From You Anyway」を収録。
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Tennishero / High Scenes
[CATALOG NUMBER] FCEP010 [FORMAT] 12inch 
[PRICE] 1670 yen (tax in)
スウェーデン出身のAlexander BergとJens Anderssonによるユニット。デビュー時にはまだ10代という若さにして、自らのサウンドを'Roland Garros Techno'と名付け、ヨーテボリで活動をスタートさせる。Royksoppのレコーディングにも参加しているChelonis R. Jonesをフィーチャーした12インチ「Alone」はここ日本で大ヒットを記録した。本作では一時的にMySpace上でアップロードされたものの、デモのまま消えてしまった幻の未発表ヴァージョン'Kodak Durantin Remix'を収録!彼らの代表曲「Alone」の続編とも呼べる楽曲で、力強いキックと共に澄み切ったシンセが駆け出すイントロ、'High Scenes'とリフレインされる儚いコーラス・ループ、そして扇動的なアシッド・シンセがメーターを振り切るように展開していく。またオリジナル・ヴァージョンではスウェーデン人ギタリスト、Karl Ventoをフィーチャー、StudioやLindstromとも呼応するかのようなバレアリック・ギターにTennisheroのアンビエントなエレクトロ・ビートを融合させた新境地を披露している。そしてB2には本国でダウンロード配信のみでリリースされた名曲がシークレット・トラックとして収録!!

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Jonas Game / ADHD
[CATALOG NUMBER] FCEP008 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1390 yen (tax in)
Tough Allianceのレーベル、SIncerely Yoursからリリースされ輸入盤店を中心に大ヒットしたJonas Gameのデビュー・アルバム冒頭を飾る青春スウェディッシュ・ポップ名曲「ADHD」が待望の7インチ・リリース!Side-A「ADHD」はイントロのアコギのカッティングとマンチェっぽさもある16ビートのパーカッションによる躍動感溢れるリズムからして最高。 Pale Fountainsのマイケル・ヘッドを思い出すような青臭くソウルフルな歌声が見事にハマったグルーヴィー・チューン!ネオアコ、インディー・ダンス〜ブレイクビーツ・ファン必聴の'00年代の青春スウェディッシュ・ポップNo.1ソング!Side-B「Nothing To Lose」はJonas Game作品中、最も泣きのメロディが光る、ミディアム・チューン。こちらもPale Fountainsの名曲「Jean's Not Happening」なんかを思い出してしまうむせび無く切ないヴォーカルが最高です。本国では既に大合唱ソング!

Sad Day For PUPPETS / Hush
[CATALOG NUMBER] FCEP007 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
MySpaceで驚異的アクセスを記録した名曲が世界初アナログ・リリース!Sad Day For PUPPETS(サッド・デイ・フォー・パペッツ)はストックホルム在住のギター・バンド。若く、美しいヴォーカリストAnnaをフロントに、ギタリストでソングライティングを担当するMartin Kallholm、ベーシストでプロデュース、レコーディングを手掛けるAlex Svenson-Metesを中心にしたグループ。国内デビュー・シングルとなる本シングルは、MySpaceで驚異的アクセスを記録した名曲「Hush」!リフレインするエレピの無垢なイントロに導かれ放射するツイン・ギターのフィードバック・ノイズ、蠱惑的なAnnaとAnnikaの姉妹によるヴォーカル・ハーモニーは聴き手の心に焦燥感に満ちたサッドネスを与える北欧シューゲイズ・ポップの金字塔!そしてSide-B「When You Tell Me That You Love Me」はこのシングルのために録音された静謐なアコースティック・ソング。Aimee MannやKathryn Williams、The Innocence Missionを彷彿とさせる可憐なメロディーと温かな爪弾きアコースティック・サウンドは切なく無垢な輝きを持つ名曲。

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Silent Alliance / Cities on Fire
[CATALOG NUMBER] FCEP006 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
ロンドンの裏ストリートから現れた新星、限定デビュー・シングル!Fastcut Recordsが自信を持ってリリースするロンドン発のイノセント・インディー・ロック4ピース、Silent Alliance(サイレント・アライアンス)!待望のデビュー・アルバム『The Spirit of an Age to Come』のリリースを今秋に控え、先行7"シングルをリリース!Silent Allianceはスウェーデン人のヴォーカリスト、Philip Ybringを中心に結成されたロンドン在住の新人グループ。New OrderやThe Smiths、Depeche Modeなどのバンドに影響を受けた知的でドライヴ感溢れるギター・サウンドがロンドンのコアなインディー・キッズや音楽関係者に絶賛を受けている。Side-A「Cities on Fire」は疾走モータウン・ビート+泣きメロの完璧なコンビネーションが炸裂するロマンティシズム溢れるアルバムのハイライト・ソング!そしてSide -B「The Edge of Town」もメランコリックにリフレインするシンセや星空のように輝くアルペジオ・ギター、感動的なPhilipの歌うメロディーが至福感を与えてくれる名曲!

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The Starlets / Give my regards to Betty Ford EP
[CATALOG NUMBER] FCEP005 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
幻の名曲「Give my regards to Betty Ford」が10年の歳月を経て限定アナログ・リリース!インディー・ファンが最も待ち焦がれた天使の歌声を持つ青年、Biff Smith率いるグラスゴー屈指のギターポップ・バンド、The Starlets。A-SideはThe Starlets史上屈指の名曲「Give my regards To Betty Ford」。ドライヴィンなギター・リフのイントロで始まりソフトロッキンなホーン、柔らかく包み込むシンセ・アレンンジもスウィート、男女ツイン・ ヴォーカルが歌う全てのメロディーが胸に響く90'sソフトロック/ネオアコースティックの金字塔。UKインディー系イベントのDJ大定番ソング!そし てB-Side「Viva Cabaret」。彼等が残していたデモ音源/未発表曲テープからの幻の1曲。Ben Folds風の弾むピアノも心踊る、The Starletsが「恋はあせらず」のようなモータウン・ソングを演ったようなポップ・ナンバー!

Explained Emma / Unnecessary Strain EP
[CATALOG NUMBER] FCEP004 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
大事件!80'sネオアコースティックの歴史の中でも最も入手困難なメガレア盤の一つに挙げられている幻の7インチ・シングルが限定復刻!今年1月にリリースされたFastcut Recordsと独・Firestation Recordsの共同制作による7インチ・シングル『When My Heart Rings EP』が大ヒットしたネオアコ〜フェイク・ジャズ・バンド、Explained Emma。彼等が80年代に唯一残したシングルがこの1枚。A-Side「Unnecessary Strain」は、長めのドラム・フィル→グルーヴィーなベース・ライン→小気味良く刻まれるカッティング・ギターのリレーによる洒落たイントロに導かれ、Jack Penateみたいにソウルフルなヴォーカルやホーンのアッパーな駆け引きが楽しすぎるネオアコ系のDJに大人気のキラー・チューン!曲の最後の楽団的なサックスやトランペットによるソロのスリリングなパート・リレーまで、聴き逃し出来ません!B-Side「Fathers Day」はテンポを落とした哀愁漂うジャジー・ネオアコ。Everything But The Girlの名作『Eden』やLucinda Siegerにも通じる、気品溢れるスウィング・ジャズ・ナンバー。

Kuryakin / Fought A War EP
[CATALOG NUMBER] FCEP003 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
北欧スウェーデンから新世代アコースティック・デュオ、Kuryakinの世界初となるシングルがリリース!A-Side「Fought A War」は彼等が実質上、初めて制作したトラック。イントロ数十秒の穏やかなギターと温かな歌声で、聴き手をどこか遠くへ連れ出してくれる儚さ、切なさを備えたアコースティック・ソング。Fantastic SomethingやBen Wattの名曲陣に並べて、永く聴き続けたいマスターピース。c/w「Rain」は、エレクトロニクスとアコースティックが融合した彼等のソングライティングとアレンジ・マジックが光る楽曲。メロディーはTrash Can Sinatrasの持っていた透明感を彷佛とさせ、そこにAlzo & Udineのような瑞々しいアコギの軽快なリズムとThe Radio Dept.のような静寂を突き破るシューゲイズ・ギターの洪水が一体となって聴き手を曲の渦中へと急加速で引き込んでいく。A面同様メロディーの良さ、感動的なメロディーの連続に誰もが心を奪われることでしょう。僕らの世代の「North Marine Drive」になりうる、世界でもっとも静かなライオット。Kuryakin幻のファースト・シングル(推定)としてリリースされるのがこの「Fought A War」です。

Explained Emma / When My Heart Rings EP
[CATALOG NUMBER] FCEP002 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] 1350 yen (tax in)
80年代初頭にイギリス北西部、Warringtonで結成され、ロンドン/マンチェスター/リヴァプールを中心に録音・ライブ活動を勢力的に行っていたネオアコ〜フェイク・ジャズ・バンド、Explained Emma。彼等が残した未発表音源がFastcut Recordsと独・Firestation Recordsのコラボレーション・リリースとして世界初アナログ・シングル化!A-Side「When My Heart Rings」は、独・Firestation LabelのコンピレーションCD『The Sound Of Leamington Spa Vol.4』に収録され、ネオアコ・ファンを熱狂させた1曲!イントロからハッピーにブロウしまくるホーンやランニング・ベース、ピアノのスウィング・ジャズのエッセンスを内包した洒落た演奏は、まるでVince Andrews「Love, Oh Love」のネオアコ版、またはExplained Emmaの「恋とマシンガン」と大袈裟に言い切ってしまいたい至福のナンバー!中盤のピアノ〜ホーンのソロ・リレーからサビへのセンス抜群な展開も聴きどころです。 B-Side「The Game Is Mine」もA面に劣らず素晴しいネオアコ・スウィングの理想型。小気味良く刻まれるハイハットやグルーヴィーなベース・ラインが心地良い4ビート・スウィングの洒落た演奏もさることながら、胸弾むフィーリングを遺憾なく発揮するソウルフルなヴォーカルはNew York New YorkやThe Larksのファン、生音スウィング・ジャズをプレイするDJや生粋のジャズ・ファンにもアピールするグレイト・チューン!
The Brights / London Belong To Me EP
[CATALOG NUMBER] FCEP001 [FORMAT] 7inch 
[PRICE] SOLD OUT
ロンドン近郊で活動中の4ピース・バンド、The Brights。初期のThe Jamを彷佛とさせる若きモッド魂溢れるバンド・サウンドとThe SmithsやAztec Cameraにも匹敵するスウィートでハートブレイキンなメロディー・センスを持ち合わせたUK屈指の4ピース。A-Side「London Belongs To Me」は切なく爪弾かれるアルペジオ・ギターとモータウン・ソウルを消化したモッズ魂溢れるグルーヴィーなリズム隊によるアッパーなビートの絡み合いも絶妙、天性のカリスマ性で魅了するDavidの胸を焦すような切ないヴォーカル突き抜けるような爽快感を持ったインディー・ファン即死のインディー・ナンバー!そしてB-Side「Nature Got One Over Me」は、これまた未CD/アナログ化の超名曲!タイトル曲同様、激しくも切なく疾走するモータウン・ビートに思わずステップを踏んでしまうような、聴くもののハートを捕らえて離さないメロディー・センスが遺憾なく発揮された'00年版『恋はヒートウェーヴ』なシャッフル・ビートのインディー・ロック!